進学塾・学習塾は野田市・流山市の理数学社グループへ

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理数学社グループについて

理数学社グループについて

「生きる力」を育成

塾は楽しい場所じゃないと意味がない!

学力向上はもちろん、精神的な成長も重要視する理数学社グループでは、目標の実現に向けた一人ひとりのやる気をもっとも大切にしています。
努力を成果へとつなげる確かな指導力と、地域密着のカリキュラムで一人ひとりの「生きる力」を大きく育てます。

セルフエスティームに注目 私たちの目的は、教育に関わる三者(子ども・教師・保護者)のセルフエスティーム(自己重要感・自己有能感)を向上させることです。人間は他人から重要だと思われているという実感が強くなれば、強くなるほど自分の可能性を信じることができます。そしてやる気がでます。私たちは、このセルフエスティームの向上を通し子どもたちの成長につなげていきます。
幸せは複数形 人は一人では幸せになれません。みんなで頑張って幸せになれるように頑張っています。また、「運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創りだすものである」というスピノザの言葉のように力強く、自分の人生を自分で切り開き、幸せになってもらいたいと考えています。

 

 

塾長挨拶

理数学社の教育理念は「『子どもたち自身が未来を創る』手助けをし、彼らの将来に役立つ教育をおこなうこと」です。我々は現在、混沌とした世の中で生活しています。その混沌とした世の中を創りあげたのも、勉強さえできればいいといった考え方や、良いふるまいをすることが善であり、間違ったふるまいをすることが悪であるといった考え方、必要のないことは知らなくても良いといった、子ども時代における考えさせない、間違った教育が昨今の日本を造り上げているのかも知れません。

こういったものが、他人には無関心になり、自分さえよければいいといった考え方が横行し、自分の立場も理解できず、自分の意見ばかりを主張したり、他人の気持ちを理解することができない、寂しい世の中を創りだしているのではないでしょうか。子どもたちが、本当の「人」として生き得るために、理数学社が実践しているのは、「子どもたちの財産」になる教育です。

もし、将来あなたに子どもが出来たら、どんな子どもになって欲しいですか?

まず、理数学社の考え方はそこから始まります。

第一に、健康でいて欲しい。親が子どもに対して思う最大のことでしょう。次にきっと、嘘をついたりしないで欲しい。決まりを守れるようになって欲しい。分別のある人になって欲しい。将来は、不自由のない暮らしを送って欲しい。精神的に強い子になって欲しい。立派な人間になって欲しい。そういった願いがあると思います。まさか、勉強ができない子になって欲しいとは思わないでしょう。しかし、ただ勉強ができるだけの子どもというのは、どこか寂しいものがあります。そうではなく、幅広い知識を持ち、それを正しく使え、人からも信頼され、幸福な生活を送れるような子どもになって欲しいと願うことでしょう。

不自由のない暮らしというのは、とても難しいことで、衣食住、人間関係など様々な要素を含みます。子どもたちが、将来この不自由のない暮らしを送ることができるように手助けすることが、教育というものなのではないでしょうか。

本当の教育は、人の人生に貢献でき、人の記憶に残り、血肉となることができるものだと思います。「人」として生きるためには様々な能力が必要です。学習能力、コミュニケーション能力、情報収集力、行動力、体力、学力など。もしかしたら、学力はなくてもこれらの能力が一様に備わっていれば、生きていけるのかもしれません。しかし、これらの能力を高めるためにも、一方的に与えるのではなく、共に考え、どうすれば解決できるのか、自分で導き出せる。そんな力を育てることが教育なのではないでしょうか。

次に、精神的に強い子になって欲しい。これを学習面からも捉えることができると思います。現代社会に生きる子どもたちにとって、目をそらすことのできない現実としてあることが、受験制度です。それは、1度として避けて通ることのできないハードルです。しかし、この「受験」というものも、ただ単に子どもたちを「ふるいにかける場」としてとらえるのではなく、自分の決めた目標に向かい、高い壁に立ち向かう心の強さを鍛え、成長させてくれる数少ない機会ととらえることができます。受験というものを、「人間形成の修練の場」として考えることさえできるのです。

今さえ、楽しければいいという考え方ではなく、嫌なことを今頑張って未来へつなげるという考え方を持たなければ、この高い壁に立ち向かうことはできないでしょう。

おそらく、子どもたちはこの高い壁の前に何度となく、諦めそうになると思います。しかし、そんな時こそ叱咤激励し、支えてあげられるのが我々講師という存在なのです。その高い壁を登り始め、少しずつ自信がついたとき、子どもたちは本当のプライドをもち、自分自身の力でその壁を登りきることになると思います。結果はどうあれ、自分の目標に本気で向き合った子どもは、一回り大きくなっています。そうして、子どもたちは、自ら志を立て、自分の信じる道を造り、進んでいくことができるようになるのではないでしょうか。理数学社は、子どもたちが志を立てることができる教育をしなければなりません。これからの日本を担う子どもたちに貢献できることこそが、理数学社の役割です。吉田松陰先生の松下村塾までは至りませんが、せめて本当の「平成の松下村塾」を目指さなければなりません。

また、「勉強する」というものは、本当に困ったときに戻ってくることのできる存在であると思います。というのは、人間はどこかで道を踏み外してしまうことがあるかもしれません。当然間違えなければ分からないこともあります。そこで、どうしたら良いかわからなくても、「とにかくもう一度勉強してみよう」そう思い立ち返っても、快く受け入れてくれる存在です。年をとってしまっても、どこかでやり直せるはずですから、「勉強する」ということを、子どもたちの中の困ってしまった時の拠り所として存在できるように、我々は努力していきます。

 

「志を立ててもって万事の源となす」(吉田松陰) 志を立てることがすべての源となるという意。

「立志は特異を尚ぶ」(吉田松陰) 志を立てるためには人と異なることを恐れてはならないという意。

 

「運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創りだすものである」(スピノザ)

 

Bit Campus 保護者様とのつながり

理数学社グループでは保護者様とのつながりを大切にしていきたいとかんがえております。

Bit Campusというコンテンツやご家庭への電話連絡、保護者面談を通して、保護者様にお子様の様子をお伝えし、保護者様の悩みを解決するなどし、一緒にお子様のことを考えていきたいと考えています。

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